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LED照明の製造・販売・設置 Evolight

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よくあるご質問

Q1.従来型の蛍光灯をLED照明に取り換える場合の注意点はありますか?
Q2.「電源内蔵型」と「外付け型」の違いはなんですか?
Q3.取り換え工事上の注意点はありますか?
Q4.保証期間はどのくらいですか?



Q1.従来型の蛍光灯をLED照明に取り換える場合の注意点はありますか?

従来型の蛍光灯の始動方式には、グロー式、ラピッド式、インバーター式の3タイプがあり、必ず固有の安定器が付いています。
従来型の蛍光灯をLED照明に取り換える場合、既存の照明器具(蛍光灯をはめ込む部分)をそのまま活用して蛍光灯部分をLED照明(電源内蔵型)に交換することが出来ます。その際、既存の照明器具内の安定器を動作させないようにするため、簡単な配線工事(安定器の配線を切断するバイパス工事)が必要です。
バイパス工事を行わずにLED照明に取り替えた場合は、LED照明の故障の原因となることがあります。また安定器自体が5W程度の電力を消費するため、わずかに省エネ効果が失われてしまいます。
この安定器の種類は千差万別で始動方式によってはLED照明が点灯しなかったり、発煙や発火の恐れがありますので、当社では、始動方式の如何を問わず必ず配線工事(バイパス工事)を施行するようお願いしております。
 ※バイパス工事施行後は、従来型の蛍光灯は使用できませんのでご注意ください。


Q2.「電源内蔵型」と「外付け型」の違いはなんですか?

「電源内蔵型」は、LED照明(直管)内部に電源を装備しており、通常の交流電源に接続して点灯させます。
そのため、従来型の蛍光灯を取り替える場合には、簡単な配線工事のみで交換できるため取替費用も安く済みます。
「外付け型」は、電源をランプの外(通常は照明器具内)に設置するため、ランプの放熱対策や広い照射角度等ランプの設計が容易になりますが、従来型の蛍光灯を取り替える場合は、電源取付工事及び配線工事が必要となり、「電源内蔵型」より工事費用がかかってしまいます。
当社では、「電源内蔵型」、「外付け型」の両タイプとも扱っておりますが、「電源内蔵型」をお勧めしております。


Q3.取り換え工事について注意点はありますか?

従来型の蛍光灯をLED照明に取り換える場合、工事不要タイプを除いて、通常は既存の照明器具内のバイパス工事(直結工事ともいう)が必要です。
このバイパス工事は、必ず「電気工事士」の資格を持った業者に依頼して下さい。


Q4.保証期間はどのくらいですか?

LED照明の寿命は、電球のように突然切れるのではなく、時間と共に徐々に減光していきます。そのため明るさが、初期の70%になったときを寿命と定めています。
Evolightの寿命は50,000時間です。
これは、1日12時間・365日点灯した場合、約11年間使用できることになります。
当社は、製品の保証期間を3年間(※一部の製品については2年保証になります。)と定め、この間に故意でない故障又は不具合が生じた場合には、誠意をもって修理又は新品と交換させて頂いております。